表彰・受賞・実績

常に業界のトップランナーでありつづけるために
創造性を武器に100年企業を目指し切磋琢磨

「ものづくりニッポン」の発展とともに歩んできた数々の受賞と実績

表彰・受賞

2004年3月「ひょうご経営革新賞」大賞受賞詳しく見る

「ひょうご経営革新賞」大賞受賞

弊社は経営理念、方針、組織づくり、業務プロセス、成果などを外部機関によって総合的に審査・評価して頂き、問題を自覚することで経営品質の向上をはかりたく 「ひょうご経営革新賞」に参加させて頂きました。
この度の参加を通じて良い点悪い点も含めて多くの気づき・問題提起を与えて頂きました。与えられた気づき・問題提起に感謝し、更なる経営品質向上に努める所存です。

高く評価された経営プロセス

● お客様のニーズを捉え、お客様の視点での行動を目指すプロセスの構築

弊社では「TQM(トータルクオリティマネジメント)方針書」に基づいて各プロセスの達成すべき目標値を第一次~第三次機能へと展開し、主要施策と重点管理項目を決定しております。さらに主要施策・管理項目を基により具体的な部門目標である「業務実績表」、個人目標である「実行計画書」を通じて目標管理を行い、PDCAサイクルの徹底を図っております。上記の管理・運用プロセスが「お客様のニーズを捉え、お客様の視点での行動を目指すプロセス」として高く評価されました。

● 社長の熱き思いを社員に伝える仕組み

毎年年初に社員一同を集めて事業計画発表会を実施しており、「事業発展計画書」に記載された経営理念、ビジョン、年度計画・方針を社長自らが説明しております。
社長自らがわかりやすく説明し、社員一人ひとりに計画書を手渡しながら熱き思いを伝え全員が同じ思い・目標を共有できるようしております。また事発展計画書は朝礼や会議の際、常に社員が携帯し読み返しながら理解を深めるようにしております。
これらの「社長の熱き思いを社員に伝える仕組みを通して社員意識向上を図り、お客様満足を向上させていくプロセス」を高く評価されました。

2005年3月「関西IT活用企業百撰」優秀賞受賞詳しく見る

『関西IT活用企業百撰』とは関西地域においてITを経営の目標達成の手段として有効に活用し、優れた業績を あげている中小企業を表彰する制度です。真に役立つIT化を推し進め、「ITは儲かる」を実例で示すことで関西経済を良くしていこうとする試みです。

日本ジャバラは安定した成長・業績を持続していることを評価され、「優秀賞」を受賞し、関西IT百撰の会のメンバーに迎えられました。

関西IT活用企業百撰優秀賞受賞関西IT活用企業百撰優秀賞受賞


2005年11月「NBK大賞」企業革新部門賞受賞詳しく見る

NBK大賞とは関西ニュービジネス協議会が母体となり、関西圏で独創的かつ市場性のあるニュービジネスを展開する企業・経営者の中から、優秀者を選び、その事業成果を賛え、表彰・公表するものです。

近畿2府5県(近畿経済産業局管内)に主たる事業所がある企業、創造性ある事業や商品(製品)を発案・事業化し、将来、より一層発展すると思われる企業、新分野への進出、斬新な経営手法の導入で起業家精神を発露する経営者等が対象となっています。

日本ジャバラは2005年NBK大賞「企業革新賞」を受賞致しました。

NBK大賞 企業革新賞受賞

2008年2月経済産業省「中小企業IT経営力大賞」優秀賞受賞詳しく見る

経済産業省『中小企業IT経営力大賞』優秀賞受賞

弊社のIT経営への取り組みや、経営・IT導入などにおいてIT経営の実践が認められ、下記の評価を頂きました。

ERPとグループウェアの導入により、各業務プロセスから得られる情報を一元管理・分析し、そのデータが新製品・新サービス企画へとつながっていく仕組みを構築している。
これにより、経営サイドからの意思決定の迅速な伝達と実行がなされ、一人当りの生産性が毎年10%アップにつながっているなど、全体最適に向けた努力をしていることと共に、
業界団体活動などを通じてIT経営推進の先導的役割を果たしている。

中小企業IT経営力大賞とは?

経済産業省が中小企業のITの利用・活用に取り組む意欲の向上を図ることを目的として、
優れたIT経営を実践しかつ、他の中小企業がIT経営に取り組む際の参考となるような
中小企業について、その功績を表彰する「中小企業IT経営力大賞」を2008年度より実施し、
弊社は429社の応募の中から厳正な審査の結果、優秀賞を授与されました。

経済産業省『中小企業IT経営力大賞』優秀賞受賞


2013年11月「超モノづくり部品大賞」機械部品賞受賞詳しく見る

弊社開発の「テレスコカバー用衝撃吸収装置“DICシステム”」が、
第10回”超”モノづくり部品大賞 機械部品賞を受賞し、贈賞式が開かれました。

モノづくり部品大賞モノづくり部品大賞


“超”モノづくり部品大賞とは?

昨今の少子高齢化やグローバル化が進む中、日本ではものづくり力の継承や維持、強化が大きな課題となっています。これまで日本の産業界は、機械や電機、自動車から生活に関連したさまざまな分野に至るまで、数多くの優れた技術を生み出してきました。そして、それを支えてきたのが、製品の機能や経済性などを実現する部品や部材です。
モノづくり日本会議と日刊工業新聞社では、日本のものづくりの強さを再認識し、産業・社会の発展に大きく貢献している、いわば「縁の下の力持ち」的存在の部品・部材を対象に、”超”モノづくり部品大賞を実施しています。今年は第10回の節目の年を迎え、前年比5割増の応募が寄せられたそうです。
応募には「独創的な発明で、国内外で大きな反響があること」や、「画期的でなくとも研究開発を重ねた結果、世界最高水準に達しているもの」など、他にも厳しい要件があります。賞は6つの分野に分かれており、各分野の専門家のアドバイスにより審査会で決定された優秀なものに【部品賞】が、またその中でも特に優秀と認められたものに【部品大賞】が贈られます。
今回弊社が受賞した「テレスコカバー用衝撃吸収装置“DICシステム”」にも、“小さくても一流”を目指し、日々研究・開発を重ねてきた技術者たちの知恵とアイデアがつまっています!
詳細は、弊社営業担当者までお問い合わせください。

2013年12月「神戸発・優れた技術認定企業」更新認定詳しく見る

2014年2月「関西ものづくり新撰2014」認定詳しく見る

2017年12月経済産業省「地域未来牽引企業」認定詳しく見る

経済産業省「地域未来牽引企業」認定

2017年12月22日に、弊社は地域経済牽引事業の担い手の候補となる地域の中核企業として、経済産業省が選出する「地域未来牽引企業」に選定されました。
詳しくは下記のURLをご確認ください。
http://www.meti.go.jp/policy/sme_chiiki/chiiki_kenin_kigyou/index.html


地域未来牽引企業とは?

「地域未来牽引企業」とは、地域内外の取引実態や雇用貢献度・売上高等を勘案し、地域経済への影響力が大きく、成長性が見込まれるとともに、地域経済のバリューチェーンの要を担っており、地域経済牽引事業(地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、地域の事業者に対する相当の経済的効果を及ぼすことにより、地域における経済活動を牽引する事業)の中心的な担い手候補です。



特許・実用新案の実績

平成9年 実用新案実績 / 7件
平成10年 実用新案実績 / 25件
平成11年 実用新案実績 / 9件
平成12年 実用新案実績 / 7件
平成13年 実用新案実績 / 8件
平成14年 実用新案実績 / 1件
平成15年 実用新案実績 / 1件
平成16年 実用新案実績 / 2件
平成17年 実用新案実績 / 2件
平成18年 実用新案実績 / 1件
平成20年 実用新案実績 / 2件
平成22年 実用新案実績 / 3件
平成23年 実用新案実績 / 2件
平成24年 実用新案実績 / 2件
平成26年 実用新案実績 / 1件
平成27年 特許 / 1件
平成28年 実用新案実績 / 1件