第10回"超"モノづくり部品大賞 機械部品賞を受賞しました! 

弊社開発の「テレスコカバー用衝撃吸収装置“DICシステム”」が、
第10回"超"モノづくり部品大賞 機械部品賞を受賞し、贈賞式が開かれました。

 "超"モノづくり部品大賞とは?
   昨今の少子高齢化やグローバル化が進む中、日本ではものづくり力の継承や維持、
  強化が大きな課題となっています。
  これまで日本の産業界は、機械や電機、自動車から生活に関連したさまざまな分野に
  至るまで、数多くの優れた技術を生み出してきました。そして、それを支えてきたのが、
  製品の機能や経済性などを実現する部品や部材です。
   モノづくり日本会議と日刊工業新聞社では、日本のものづくりの強さを再認識し、
  産業・社会の発展に大きく貢献している、いわば「縁の下の力持ち」的存在の
  部品・部材を対象に、"超"モノづくり部品大賞を実施しています。
  今年は第10回の節目の年を迎え、前年比5割増の応募が寄せられたそうです。
   応募には「独創的な発明で、国内外で大きな反響があること」や、「画期的でなくとも
  研究開発を重ねた結果、世界最高水準に達しているもの」など、他にも厳しい要件が
  あります。賞は6つの分野に分かれており、各分野の専門家のアドバイスにより
  審査会で決定された優秀なものに【部品賞】が、またその中でも特に優秀と
  認められたものに【部品大賞】が贈られます。
   今回弊社が受賞した「テレスコカバー用衝撃吸収装置“DICシステム”」にも、
  “小さくても一流”を目指し、日々研究・開発を重ねてきた技術者たちの
  知恵とアイデアがつまっています!
   詳細は、弊社営業担当者までお問い合わせください。
 


NEDOと三木工場の太陽光発電新技術等フィールドテスト事業開始

NEDO (独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)は、日本の産業技術とエネルギー・環境技術の研究開発及びその普及を推進する我が国最大規模の中核的な研究開発実施機関です。

新エネルギー及び省エネルギー技術の開発と実証試験の一環として、三木工場にNEDOと共同で太陽光発電設備を建設し、発電データを収集しています。

またワット神戸から小型の風力・太陽光発電のハイブリッドシステムで稼動する街路灯を購入し設置しています。

三木工場にNEDOと共同で太陽光発電設備を建設

 

経済産業省『中小企業IT経営力大賞』優秀賞受賞

中小企業IT経営力大賞

経済産業省より『全国中小企業団体中央会会長賞』を受賞致しました!

弊社のIT経営への取り組みや、経営・IT導入などにおいてIT経営の実践が認められ、下記の評価を頂きました。


ERPとグループウェアの導入により、各業務プロセスから得られる情報を一元管理・分析し、そのデータが新製品・新サービス企画へとつながっていく仕組みを構築している。
これにより、経営サイドからの意思決定の迅速な伝達と実行がなされ、一人当りの生産性が毎年10%アップにつながっているなど、全体最適に向けた努力をしていることと共に、
業界団体活動などを通じてIT経営推進の先導的役割を果たしている。


中小企業IT経営力大賞とは?

経済産業省が中小企業のITの利用・活用に取り組む意欲の向上を図ることを目的として、
優れたIT経営を実践しかつ、他の中小企業がIT経営に取り組む際の参考となるような
中小企業について、その功績を表彰する「中小企業IT経営力大賞」を2008年度より実施し、
弊社は429社の応募の中から厳正な審査の結果、優秀賞を授与されました。

中小企業IT経営力大賞 記念式典

 

NBK大賞 企業革新賞受賞

NBKフェスタ

NBK大賞とは関西ニュービジネス協議会が母体となり、関西圏で独創的かつ市場性のあるニュービジネスを展開する企業・経営者の中から、優秀者を選び、その事業成果を賛え、表彰・公表するものです。
近畿2府5県(近畿経済産業局管内)に主たる事業所がある企業、創造性ある事業や商品(製品)を発案・事業化し、将来、より一層発展すると思われる企業、新分野への進出、斬新な経営手法の導入で起業家精神を発露する経営者等が対象となっています。

日本ジャバラは2005年NBK大賞「企業革新賞」を受賞致しました。

 

関西IT活用企業百撰優秀賞受賞

『関西IT活用企業百撰』とは関西地域においてITを経営の目標達成の手段として有効に活用し、優れた業績を あげている中小企業を表彰する制度です。真に役立つIT化を推し進め、「ITは儲かる」を実例で示すことで関西経済を良くしていこうとする試みです。 

日本ジャバラは安定した成長・業績を持続していることを評価され、「優秀賞」を受賞し、関西IT百撰の会のメンバーに迎えられました。

関西IT活用企業百撰

 

「ひょうご経営革新賞」大賞受賞

弊社は経営理念、方針、組織づくり、業務プロセス、成果などを外部機関によって総合的に審査・評価して頂き、問題を自覚することで経営品質の向上をはかりたく 「ひょうご経営革新賞」に参加させて頂きました。
この度の参加を通じて良い点悪い点も含めて多くの気づき・問題提起を与えて頂きました。与えられた気づき・問題提起に感謝し、更なる経営品質向上に努める所存です。

高く評価された経営プロセス

● お客様のニーズを捉え、お客様の視点での行動を目指すプロセスの構築
弊社では「TQM(トータルクオリティマネジメント)方針書」に基づいて各プロセスの達成すべき目標値を第一次~第三次機能へと展開し、主要施策と重点管理項目を決定しております。さらに主要施策・管理項目を基により具体的な部門目標である「業務実績表」、個人目標である「実行計画書」を通じて目標管理を行い、PDCAサイクルの徹底を図っております。上記の管理・運用プロセスが「お客様のニーズを捉え、お客様の視点での行動を目指すプロセス」として高く評価されました。

● 社長の熱き思いを社員に伝える仕組み
毎年年初に社員一同を集めて事業計画発表会を実施しており、「事業発展計画書」に記載された経営理念、ビジョン、年度計画・方針を社長自らが説明しております。
社長自らがわかりやすく説明し、社員一人ひとりに計画書を手渡しながら熱き思いを伝え全員が同じ思い・目標を共有できるようしております。また事発展計画書は朝礼や会議の際、常に社員が携帯し読み返しながら理解を深めるようにしております。
これらの「社長の熱き思いを社員に伝える仕組みを通して社員意識向上を図り、お客様満足を向上させていくプロセス」を高く評価されました。

ひょうご経営革新賞